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思い出したこと


きょう、窓からメラメラと燃えるような外の様子を見ながらふと思い出しました。

去年の夏の暑い日に
KENを歯医者さんに連れて行った時のこと。(歯医者さん=歯科治療に力を入れてる獣医さん)

あまりの暑さにスリングの中に大きめの保冷剤とKENを一緒に入れて
歯医者さんに行った時のことを。

凍った保冷材は重たかったけど私とKENとが接触する所を隔てるように
入れておくとパンティングひとつすることなかったのです。
あの頃はそれなりではあるけれどまだまだ元気でした。

あれから一年なんだ。。。
ずっと昔のような気がします。
去年の今頃は生きていたんだな~なんて当たり前のことしみじみ思ったりして。

あの時はあの時で夢中で良かれと思ってあれこれしていたけれど
今思うと私ひとりでただ空回りしていただけのようにも思えてしまったり。。。。

歯周病で目の下あたりが腫れてしまって抗生剤で症状を抑えていたりしてました。

心臓病だし老齢だし
歯周病の根本的治療(=麻酔をかけての抜歯)なんて
できるわけもないこと自分でも分かっていながら
当時のかかりつけ医から言われたことが納得できなくて。。。

抜歯ができなくても何か少しでも悪化を防ぐことはできないものかと思い
歯の治療に力を入れている獣医師を探して連れて行きました。

私が一番気にしていたことは。。。。そのまま放っておいて
歯周病が悪化して頬に穴があいてそこから膿が出て。。。。なんてことに
なったら。。。ということ。

あちこちボロボロになって最期を迎えさせるのは
かわいそうだからそれだけは避けたかったのです。

結局、歯医者さんに連れていっても
心臓病なので根本的治療はできず
症状が出たら抗生剤で。。という結論はかかりつけ医とは同じだったものの

歯のレントゲンをとって将来的に頬に穴があいてしまうケースなのか
そうでないケースなのかを見極めてもらえ納得のいく説明を
してもらえ気持ちがすっきりしました。
そうはならないケースだと言われました。

もちろん、きれいなお顔のままで旅立ちましたよ。

一番いけなかったのは私だってことは分かっています。

歯磨きを嫌がらないように躾けなかったのは私なのですから。。。。




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プロフィール

そよご

Author:そよご
日々の生活と
愛犬KENのことを
綴っています。

愛犬:KEN
パピヨン
1999年4月10日生
2014年4月07日永眠

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