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やっと行ってきました


↑やっと区役所の出張所へ行ってきました。
KENの死亡届を出しに。。。。

旅立ってから1年3ヶ月以上も経ってしまいました。
区の出張所は我が家からは
徒歩で行ける距離ではなかっため、
そのうちに、そのうちにと思っていたら

春に狂犬病の注射のお知らせが来てしまって。。。
(それからも3ヶ月は経ってるわ(-_-;))

やっと今日。

初めて体験だったのでちょっとだけ緊張して
印鑑とかいるかな~とか思って持って行ったり
したけど。。。(笑)。。。そんなもの必要なく。(笑)

私の住所氏名連絡先書いて
KENの名前と犬種と生年月日と
亡くなった日を書いて

「鑑札は?」と聞かれ
「なくしてしまいました。」と答えると

「はい、わかりました~ご苦労様でした~」 と

若い女性の職員さん、”にこやか”に対応してくれて(ーー;)

はい終了~。

人間のそれとは違って
いとも簡単で
なんだかちょっと拍子抜け。

そりゃそうね。。。
死亡診断書は必要ないし、
老齢年金もらってたわけじゃないし、
財産あるわけじゃないし。。。
あははは。。。
ぺットですもね。。


あ~あ。。
届け出をしたら なんだか また 少し 寂しさが。。。。。。(^^)





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1999年

KEN 2~3か月の頃。


はるばる愛知県の豊橋から来たんだね。




おかえり、KEN !


KEN!おかえり!
ずいぶん長い旅だったね。

ken0516.jpg
そうなのよ、KENが旅に出たあとお休みしようかとも思ったんだけど。。。
なんとか頑張っているわ。
ken2.jpg
まぁ~!そうなの!うれしいわ!

fkenk.jpg
KENの形見の毛。
この毛を使ってKENのお人形を作ってもらいました。

先月の今頃、
KENの写真数枚とこの毛を一緒に送りました。

そして、今日、帰ってきました。

s0507.jpg
送られてきた箱を開けると、
KENにとても良く似た10センチ足らずの小さいお人形が
「ただいま!」と顔を出しました。
s0508

KENが本当に戻ってきてくれたような不思議な気持ちになり
涙が…。

特にうしろ姿がドキッっとするぐらい良く似ています。


クロちゃんとKEN



湘南鎌倉3。。。。ちょっとその前に。

先日WOWOWで
大島弓子の漫画「グーグーだって猫である」が
宮沢りえ主演でドラマ化されたものを見た。

作者と愛猫の日々の生活をエッセイ風に描いたもの。

原作の漫画が読みたくなって
出かけたついでにブックオフへ。

「グーグーは猫である」はなくてがっかりだったが
その続編だという「キャットニップ」というものがあった。

手に取って読んでみた。(いわゆる立ち読み。。(-_-;)

適当にページを開いて読んだところが
その作者の愛猫クロちゃんが腎不全になって
亡くなるシーンだった。。。

凛とした最期を迎えたクロちゃん、

その最後の様子が同じく腎不全で亡くなったKENと良く似ていて
涙があふれ出そうになって慌ててお店を出た。

『 病気だと分かる直前まで食事もトイレも普段通りに過ごしていたクロ
寝室前の正座は いよいよおわかれです と言っていたのだろうか
こんなにも凛とした最期をわたしも迎えることができるのだろうか と思った
クロ ありがとうございました。 』

 (↑大島弓子「キャットニップ」 より)

KENは亡くなった日はさすが食欲はなかったものの
朝から普段通りの一日を過ごし水のみ場へは自分の足でしっかり歩いて行っていた。
夜に突然力が尽きる直前までいつものKENだった。

夕方、何か小さな声で鳴いて私の所へ来たのは
クロちゃんのように「もうお別れですよ」と言いに来たのかな。。。。。

KENが心臓病になり次第にあちこちに老化現象が出始め、
いつもジタバタしていたのは私、
KENはじっと病を受け入れて老いを受け入れジタバタせずに
天寿を全うして風のように旅立った。

最後の自宅点滴もKENは「もういいから!」というふうに
針をさそうと懸命になるわたしの手を振り払った。

KENの方が私よりずっと大人だった。
そして。。。KENの方が私より覚悟ができていたような気がする。

プロフィール

そよご

Author:そよご
日々の生活と
愛犬KENのことを
綴っています。

愛犬:KEN
パピヨン
1999年4月10日生
2014年4月07日永眠

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